伝心投書箱

長文投稿用

ジューシーハムサンド(L)がダブった

サンドイッチは朝食用に買っておくと便利なので、買い物のついでに買ったりしている。

いつもセブンイレブンのジューシーハムサンド(L)を手に取る。

今日も例外なくジューシーハムサンド(L)を手に取って帰宅。

冷蔵庫を開けて保管しようとすると、そこには一昨日買ったジューシーハムサンド(L)が鎮座していたのだ。

消費期限…8.29 午後 4時

たべました。

ロボットとたまごやき

ご親戚の家から帰るときに衝撃の告白をされる。彼女が言うには、僕の体内には既にICが埋め込まれているらしい。それによって僕は命令通り動くとのこと。なるほどなあ。われはロボットであった。

ところでこちらは卵焼きである。 f:id:TempProg:20200810162908j:plain

よく焼けている。もちろん僕が焼いたのではない。美味しそうだね。美味しかったよ。

薄い層が何枚と折り重なる。この薄く短い時間を卵焼きにしよう。これで第一原則から第三原則まで満足できるだろうか。

THE NANADAN (Lion Magure)

IIDX rootageの七段に合格

どうせ今年一年六段だろうな・・・という思いでいたのもつかの間。

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DJ NANADAN

去る1月23日にまさかの合格

友人達に報告

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DJ KONWAKU

IIDX rootageの七段に合格するためにやったこと

  • 昨年12月半ばから七段を忘れることにした
  • lv10をイージーゲージで埋めていた
  • 合格当日から緑数字を340→320へ変更
  • ミラー段位
  • テレテレテッテ地帯は全押し餡蜜もどき

IIDX rootageの七段に合格したときの自力

DJ DENSHINの現在の自力詳細→スコア | beatmaniaIIDX 26 Rootage Score Data Graphical Tool

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リアランプ

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lv10スコアレート上位曲

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lv10スコアレート下位曲

海外行く前に病気はすべて直しておけという話

今回はきれいな話ではないです。
結論としては「病院に行け」で終わる話です。暇でしょうがない人だけ読めばいいと思う。

一回目

2年くらい前に、食後すぐ吐く時期がありました。その症状は1ヶ月ほど続いたのですが、いつの日かを境にケロッと治りました。
夜更かしが多かった時期なので、その所為だと思って放っておきました。

現在

おおよそ1年前くらいに、また吐き出すようになりました。前回みたいにすんなり治るんだろうと思って放置しました。おおよそ3日に一回くらい吐く程度です。
現在、日本を離れての生活をしています。こっちに来てから毎日3回のペースになりました。
こっちに来てからはより良い生活(睡眠時間もきちんと確保している)をしているのに、悪化しました。
もう口を開けばいつでも吐けるくらいの勢いです。

なめていました。おそらく精神的なものだと思います。もしくは逆流性食道炎とか。
正直すごく病院にかかりたいのですが、保険も効かないので放置しています。

今月末、日本に帰りますが、すぐに病院に行くことになるでしょう。
もし海外に数ヶ月から数年以上の長期滞在をする人がいるなら、普段から些細なことでも病院にかかっておきましょう。

感化されるとすぐやりたくなる

成人してさらに一年経って、今更ではありますが自分は影響されやすい、感化されやすい性格なんだろうなぁと気づきました。「隣の芝生は青く見える」というより、「隣の芝の青さを再発明」みたいな感じです。まぁ殆どの場合、出来上がるのは芝が無造作に生え散らかった庭なんですが。

一番最初に感化されたのは漫画だろうと思います。小学低学年当時はスーパーマリオに熱で、ゲームボーイアドバンス片手に「スーパーマリオアドバンス4」*1ばかりやってました。そのつながりで、「スーパーマリオくん」も当時全30巻程度あったのですがすべて買ってもらいました*2。これが驚くほどハマってしまって、毎日毎日、学校から帰っては読み返すことをしていました。
そんなある日、ふつふつと漫画を描きたいという意欲が湧いてきます。自由帳を買ってきてもらって黙々と描き続けます。憶えてる限りでは、当時は「タヒチくん」というキャラクターが主人公のハチャメチャ(に内容の意味がない)ギャグ漫画だったと記憶しています。

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これがタヒチくん。当時はこれで漫画を書いていた。どこかミテくんに似ている。というかそのもの。

この胴体なし男で自由自在に電波な(文字通り電波を飛ばせる)漫画を描きまくって、クソを量産しました。

次にゲームに目が行きました。小学生も4年生になるころ、インターネットでのブラウザゲーム「スーパー正男」がマイブーム。中でも当時はまさおメーカなるサービスが存在していました。マリオメーカーよりも先駆けです。おそらく1年~2年くらいは自分で作ったり、誰かが作ったステージを遊んだりしていました。当時は公開して、駄作と言われても躍起になってつくってました。

この頃はまだTwitterとかSNSも黎明期で、個人サイトもまだ少なくなかった印象です。例に漏れず自分で作りたいと思いました。ここでHTMLの勉強を始めます。だいたい6年生くらいです。著作権的な意味で*3ご紹介できるサイトはClan of the site BFtY*4というものです。FPSをやっていたので、クランのウェブサイトを作りました。 そこでサイトに動きをつけたいと思ってjavascriptを勉強しようとしますが、ここで挫折します*5。そこでjavascriptを、というかウェブを諦めて(飽きた)もう少しレイヤを下げてC言語を勉強しました。これは頭の中にすんなり入りました。C#にも手を付けました。C#にした理由はGUIなソフトウェアの開発がしたかったから。

中学校、死舞草というフリーゲームが発表されます。これをきっかけにノベルゲームに対する敷居も下がり、Key作品はすべて買い揃えました。Kanon, AIR, CLANNAD, リトルバスターズ!・・・ もちろんノベルゲームを作ろうとしましたが、これは完成したものはありません。ノベルゲームの制作をするには私の文章力と物語を作る力が全足りませんでした。挫折するよりも前に諦めた印象です。今やってみたら意外とできるだろうか?

中学も卒業すると、今度は東方にハマります。二次創作の世界を知りました。知ってから活動するまでの間に期間こそありましたが、同人活動としてゲームの制作をしました。そして今もしています。以前の記事でも述べましたが、このときに音楽も作り始めました。



とまぁ、今までの趣味の変遷?を振り返るとなんだかいろいろやってきたように思います。これから先も、新しいものを楽しめる自分でいたいです。

*1:内容は「スーパーマリオブラザーズ3」と同じ。なぜこんなややこしいネーミングをしたんだ任天堂

*2:今でも40巻くらいまでは持ってたはずです。現在50巻超えてる(続いてる)と聞いて驚きです。

*3:ほぼ漫画の内容を転載気味なサイトならいくつか作りました・・・若さ故の過ちです

*4:タイトルの英語がめちゃくちゃ

*5:今思えば初学者、しかも小学生がjavascript理解できたらすごいと思う

ゴミ記事問題~記事作成者にも責任はあるだろう

Qiitaにこのような記事を見つけました

qiita.com

結論が最初に書いてある親切な記事なのでぱぱっと読んでいただけると嬉しいです。なお、以下斜線部はすべてこの記事からの引用です。

「ゴミ記事」の判定とフィルタリングはGoogleとそのユーザーの責務とありますが、果たして「ゴミ記事問題」は読み手側のみに解決を求める問題なのでしょうか。記事は「ゴミ記事」の定義として次の5つの特徴を羅列しています。

  • レベルが低い(入門者向け)
  • 自分用のメモ(体系立っていない)
  • わかりにくい(文章が下手)
  • 情報が古い
  • 内容が間違っている

なるほど。どれも読み手側が記事を読む上で注意しなければいけないことばかりのように見えます。しかし、書き手側に問題がないのかというとそうでもないのです。書き手は記事には価値があることに確信を持ち、内容に不確かがないことに責任を負う必要性があるはずです。
ここで言う「記事の価値」とは、地球上に誰か一人は必要としている人がいる(将来的に現れるだろう)ということです。ぶっちゃけ忘備録的に作ってるなら世界中の誰もが必要としてなくても、書き手にとって価値があるので全く問題がないと思ってます。ただ、いくら自分用といえど情報発信者として最低限の説明は備えるべきです。どんなウェブサービスかにもよると思いますが、少なくともQiitaは個人の落書き帳ではないです。
そして、内容の正確性には責任を負うべきです。これは必ずしも間違いをするなと言う意味ではなく正しいと確信したものを書き、参考文献があるなら出典を明記し、あとからそれが間違っているとわかればすぐに記事の編集を行うべきであるということです。間違った情報をわかっていながらそのまま垂れ流すのは間違いなく害悪です。


と書き手側の責任も私なりに述べました。しかしながら、私も今まで記事を書いていた人がこの「ゴミ記事」問題を機に記事を書くのをためらう事があってはいけないと思っています。それは機会損失でしかなく、世界中がつながるウェブという存在そのものの価値低下です。


記事は書いてください。ただ、責任も多少は持っていただけると健全なものになります。

作曲(DTM)を始めてから2年が経った

おそらく作曲をするほとんどの人は曲を作りたくて始めたのだと思います。もしくは、もともと楽器を演奏していていつの間にか作曲もしていた人もいることでしょう。私はそのどちらにも当てはまる人間ではなく、曲が必要になったから作曲を始めた人間です。というのも、最初は仲間内でゲーム制作を始めようという話になったときに作曲ができる人間だけがいなかったのです。絵が書けるやつがいる、プログラムも書けるやつがいるし、なんなら私も書ける。

「しゃーねぇ俺が勉強はしてみるけど期待はすんなよー」

勢いに任せて言ってみたところ見事に作曲はハマったというわけです。


好きこそものの上手なれという言葉がありますが、私自身はあまり成長した気がしていません。いくら自分の全力を出したつもりでも、自分がいつも聞いている音楽にはまったく勝てません。多分何かが足りないんだと思います。毎度作るたびに「前回足りなかったのはこれだ!」とか考えながら作ったりもしますがやっぱりコレジャナイのです。というかそもそも経験の母数も足りていないです。2年間やってきて作りあげた曲は記憶の限りで17曲です。一ヶ月一曲も作れていない・・・

そう考えると2年間で私は何をしたんだろうかと、後悔です。いやね、趣味は曲だけじゃないしなんならそもそもはゲームのための曲だから時間をさけないこともあるわけですよ(モニョモニョ)

後悔こそしていますが、それでも2年たった今多少の成長を感じています。なんとか、そこがやりがいにもなっています。これからも続けたいです。

ということで最後に一昨日まで作っていた曲(次回のゲームに使用するかも)と一番最初に作った曲を公開して終わりにします。

soundcloud.com

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感想とかアドバイスくだちい