伝心投書箱

長文投稿用

感化されるとすぐやりたくなる

成人してさらに一年経って、今更ではありますが自分は影響されやすい、感化されやすい性格なんだろうなぁと気づきました。「隣の芝生は青く見える」というより、「隣の芝の青さを再発明」みたいな感じです。まぁ殆どの場合、出来上がるのは芝が無造作に生え散らかった庭なんですが。

一番最初に感化されたのは漫画だろうと思います。小学低学年当時はスーパーマリオに熱で、ゲームボーイアドバンス片手に「スーパーマリオアドバンス4」*1ばかりやってました。そのつながりで、「スーパーマリオくん」も当時全30巻程度あったのですがすべて買ってもらいました*2。これが驚くほどハマってしまって、毎日毎日、学校から帰っては読み返すことをしていました。
そんなある日、ふつふつと漫画を描きたいという意欲が湧いてきます。自由帳を買ってきてもらって黙々と描き続けます。憶えてる限りでは、当時は「タヒチくん」というキャラクターが主人公のハチャメチャ(に内容の意味がない)ギャグ漫画だったと記憶しています。

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これがタヒチくん。当時はこれで漫画を書いていた。どこかミテくんに似ている。というかそのもの。

この胴体なし男で自由自在に電波な(文字通り電波を飛ばせる)漫画を描きまくって、クソを量産しました。

次にゲームに目が行きました。小学生も4年生になるころ、インターネットでのブラウザゲーム「スーパー正男」がマイブーム。中でも当時はまさおメーカなるサービスが存在していました。マリオメーカーよりも先駆けです。おそらく1年~2年くらいは自分で作ったり、誰かが作ったステージを遊んだりしていました。当時は公開して、駄作と言われても躍起になってつくってました。

この頃はまだTwitterとかSNSも黎明期で、個人サイトもまだ少なくなかった印象です。例に漏れず自分で作りたいと思いました。ここでHTMLの勉強を始めます。だいたい6年生くらいです。著作権的な意味で*3ご紹介できるサイトはClan of the site BFtY*4というものです。FPSをやっていたので、クランのウェブサイトを作りました。 そこでサイトに動きをつけたいと思ってjavascriptを勉強しようとしますが、ここで挫折します*5。そこでjavascriptを、というかウェブを諦めて(飽きた)もう少しレイヤを下げてC言語を勉強しました。これは頭の中にすんなり入りました。C#にも手を付けました。C#にした理由はGUIなソフトウェアの開発がしたかったから。

中学校も中頃、死舞草というフリーゲームが発表されます。これをきっかけにノベルゲームに対する敷居も下がり、Key作品はすべて買い揃えました。Kanon, AIR, CLANNAD, リトルバスターズ!・・・ もちろんノベルゲームを作ろうとしましたが、これは完成したものはありません。ノベルゲームの制作をするには私の文章力と物語を作る力が全足りませんでした。挫折するよりも前に諦めた印象です。今やってみたら意外とできるだろうか?

中学も卒業すると、今度は東方にハマります。二次創作の世界を知りました。知ってから活動するまでの間に期間こそありましたが、同人活動としてゲームの制作をしました。そして今もしています。以前の記事でも述べましたが、このときに音楽も作り始めました。



とまぁ、今までの趣味の変遷?を振り返るとなんだかいろいろやってきたように思います。これから先も、新しいものを楽しめる自分でいたいです。

*1:内容は「スーパーマリオブラザーズ3」と同じ。なぜこんなややこしいネーミングをしたんだ任天堂

*2:今でも40巻くらいまでは持ってたはずです。現在50巻超えてる(続いてる)と聞いて驚きです。

*3:ほぼ漫画の内容を転載気味なサイトならいくつか作りました・・・若さ故の過ちです

*4:タイトルの英語がめちゃくちゃ

*5:今思えば初学者、しかも小学生がjavascript理解できたらすごいと思う