伝心投書箱

長文投稿用

プロ野球2018年シーズン 前半終了

日本プロ野球の各リーグ戦は2018年シーズンの折返し地点に到着しました。
今年は基本的にセ・リーグパ・リーグ共に接戦となっています。
伝心は楽天のファンです。あんまりセ・リーグはわからないので書きません。

現在のパリーグの順位

ここでパリーグの順位と状況を確認しましょう。

順位 球団  差
1位 西武 
2位 日公 2.5
3位 福岡  4
4位 檻牛  0
5位 千葉  0
6位 楽天 11

う~ん、コレはひどい。
1位の西部とは17.5ゲーム差ついています。なお、借金は20です。

観戦成績

伝心の今シーズンの現地での観戦成績は次のとおりです

4月
 4日 対日公 ●
 5日 対日公 ●
 7日 対福岡 ●
14日 対西武 ●
21日 対檻牛 ●

5月
22日 対檻牛 ●
23日 対檻牛 ●

6月
 2日 対東京 ●
12日 対中日 ○ ←今季初勝利
13日 対中日 ●

7月
 5日 対福岡 ○

今年の楽天

一言で言えば
どうしてこうなった・・・
とぼやく他ありません。

去年は大失速があったとはいえ、前半戦までは1位で抜け
最終的にはリーグ3位になるも、クライマックスシリーズでは
ファイナルゲームまでたどり着くことができたチームです。
それが今やダントツのリーグ最下位です。泣きたい。

3・4月は26試合中6勝19負1分
5月は23試合中11勝12負
6月は23試合中10勝13負

月間勝ち越しは当然のようになし。
それ以上に4月の成績が足を引っ張りすぎている。

この状況ということもあり、6月16日の阪神戦を持って梨田監督が辞任。
この日は借金が最多20となる節目ということでした。
後続は平石監督(代行)となりました。

平石監督就任後は沈黙していた打線が追い上げてくるものの、
投打が噛み合わず勝利までつながる試合が限られてしまっています。

そんなチーム状況ですが、選手個人で見たときには期待できる選手もいます。

まずは古川侑利投手です。13年ドラフト4位で指名された5年目で、
6月5日のジャイアンツ戦で初勝利を収めると、そこから3連勝。
まだまだ安定して勝てる投手には遠いように見えますが、私としては
来シーズン以降は開幕からローテーションを支えることができると信じております。

野手はなんと言っても田中和基外野手でしょう。16年ドラフト3位の2年目で、
次世代の松井稼頭央。私は去年から期待しておりました(謎の宣言)。
17年のロッテ戦でプロ初安打をフェンスの向こう側に放り込んだとき、
軽く感動しました。次世代の松井稼頭央、と述べたとおりスイッチヒッターで、
打率は3割近くをキープしています。打順も5月以降はほぼ1番固定。
なんせ打てる出れる走れる守れるのスーパースターです(褒めすぎ?)。
おそらく(球団内部も含めて)誰もが彼の活躍に驚いたでしょう。

まとめ

チーム状況は良くないが、借金返済に向けて頑張ってほしい。